下北沢一番街阿波おどり

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下北沢一番街阿波おどり

毎年8月のお盆の時期になると、下北沢駅北口にある下北沢一番街商店街を中心に阿波おどりが行われます。開催日時か決まっていて、土曜日と日曜日の 18:30から20:30までです。まずは18:30から20:00までは商店街を踊り歩く流し躍りが行われ、20:00から20:30までは決められた 場所(路上)で組踊りが行われます。

下北沢の阿波おどりは「下北沢名物阿波おどり」とも言われ、昭和41年から始まり2014年で第49回となります。下北沢名物として地元に定着するだけではなく、下北沢に阿波おどりありと広く知れ渡り、関東の阿波おどり大会としてはもとより、全国区となりつつあります。
下北沢駅周辺は、昔から若者のまちとして広く知られ、多くの小売店がひしめき合っています。狭い路地には多くの個性的な店が並び、若者を中心に多くの人で 駅周辺の通りや商店街は賑わっています。しかし、下北沢は戦後急速に発展したまちであり、昭和39年に下北沢商店街振興組合が結成され、翌40年に下北沢 一番街と商店街の名称が名付けられました。その翌年から商店街の活性化のために阿波おどりが始まったのです。

現在ある「下北沢ひふみ連」は昭和48年の設立ということで、ひふみは漢字で書くと「一二三」。一番街商店街の1区、2区、3区の青年部員が立ち上 げたことからこのような名前になったそうです。その他には「下北沢一番街やっとこ連」があります。こちらは比較的新しく結成されたようで、メンバーも踊り も若さがあふれています。
さらにもう一つ地元連というか地元企業連の「昭和信用金庫連」があります。
下北沢の阿波踊りは比較的道幅のある一番街本通りが一番の中心となります。連の紹介など司会進行を行う大会本部もこの通りの真ん中付近、下北沢一番街商店 街振興組合事務所にあり、沿道の観客もこの辺りが一番多くなります。とりわけ一番街栄通りとの交差点付近から本部ぐらいまでの間が一番混み合います。歩道 がある道ではないので、阿波踊りがやってくると白線まで下がって見物することになります。

 

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