下北沢商店街について

s下北沢商店街について

下北沢一番街商店街振興組合

当商店街は、小田急線・京王井の頭線下北沢駅北口に位置し、1939年に設立され、当初から「店員道場」と言った職業訓練施設を設置するなど、先進的な取組を行ってきました。
下北沢では、1970年代からはライブハウスが誕生し、80年代には「本多劇場」や小劇場がつくられ、音楽と演劇の街、若者の街として全国的に知られるようになりました。若者たちが集う店が多く、それが独特の空気を育んできました。2013年3月には小田急線の地下化が実施され、今後の大規模な都市計画道路の整備の進展により駅前を中心とした高層再開発型の都市計画が推進される予定です。

しもきた商店街振興組合

しもきた商店街は、小田急線・京王井の頭線下北沢駅北口を中心に拡がる商店街です。当商店街は、飲食やファッション、美容などなど実に様々な店舗があり、多くの若者で賑わう商店街です。地域住民に古くから愛される当商店街では、地域住民の利便性の向上と地域住民の声による店舗誘致、地域住民と商店街が協働でまちづくりを進めています。
現在、小田急線の地下化に伴う工事が長年続いており、都市計画道路の建設予定での土地買収によるランドマーク店舗の移転などが続いています。平成30年(予定)に新しい駅舎が完成し、新たな賑わいと魅力向上が期待されています。

下北沢南口商店街振興組合

当商店街は下北沢駅南口に隣接する商店街ですが、新宿・渋谷から電車で10分の好位置にあることから、昨今の厳しい経済状況にもかかわらず、昼夜を通じ若者たちの来街が多く、「特異な賑わいの街」として全国的に知られています。他の商店街に見られる「空き店舗対策・大型店対策」が必要なく、数少ない大型店とも共存関係・波及効果利用関係を保っています。小田急線の地下化に伴う工事が長年続いており、今後の駅舎、都市計画道路の整備の早期完了が待たれるところです。

下北沢東会

下北沢東会は、下北沢駅南口から北方向に拡がる地域で、商業集積度が高く、昼夜間問わず非常に活気に溢れたエリアです。特に、本多劇場を中心に、小劇場、ライブハウスなどの若者にとって魅力ある施設が多数存在しており、その周囲には様々な特徴ある飲食店が建ち並ぶなど、若者を中心として、多くの来街者があります。近年、駅周辺の再開発が進められており、まち全体が大きく変貌しようとしています。

下北沢南口ピュアロード新栄商店会

当商店街は、街のイメージというものを重視しており、個性的な店が多く、それでいて全体としてみれば、どことなく昔懐かしい香りのする通りに合わせて、平成4年に設置された街路灯が、街のノスタルジックな雰囲気を引き立たせています。平成12年末には、通りのシンボルともいえる街路灯アーチも完成し、街来する方々への目印として、より商店街の存在をアピールしています。

代沢通り共栄会

当商店街は、昭和50~60年代まではごく普通の商店街でしたが、ここ十数年来「下北沢=若者の街」と言われるようになって、その影響は濃くなってきています。従来の既存の地域密着型店舗は減る一方で、これに代わって若者向けの物品販売店、ミュージック関係、飲食店、大型系列の店舗などが増えています。